2017年の振り返り

みんなすなる振り返り日記といふものを私もしてみむとてするなり。

Rubyをたくさん書いた

仕事でも仕事以外でもRubyをたくさん書いた1年でした。

良いプロジェクトに参加した

社内SNSを有志でRuby on Railsで作ろうみたいな計画があって、自分もほぼ完成間近のところで混ぜてもらいました。 業務外でRubyが好きな人が集まってちょこちょこ書いていくみたいな計画だったのですが、運用がしっかりしていて

  • Githubでのソース管理
  • PRベースでのレビュー
  • ユニットテストもE2Eテストも自動化
  • Circle CI&Side CIによる継続テスト&ソースの静的解析
  • Slack連携によるChatOps

みたいなところを初めて経験できました。 この辺は実際に経験しないとなかなか良さを語れないところだと思うので、「導入コストがねぇ...」みたいなところで弾かれない世界で経験できたのはとても有益だったし、「導入コストがねえ...」と戦えるモチベーションを身につけることができました。

また、このプロジェクトに参加してる人たちがみんな優秀なエンジニアの方々で、「優秀な人たちはこういうところにアンテナを張って、こういうところに気をつけて生きているんだな」と肌で実感できたのは自分を成長させる一因になったと思います。

良いプロジェクトにするための過程を味わえた

上記のプロジェクトとは対照的に業務で参加したプロジェクトは自動テストやCIを導入するタイミングをつかめずここまできた、みたいなところだったので腕のふるいどころが多くてこれはこれで楽しかったです。

レガシーソフトウェア改善ガイド

レガシーソフトウェア改善ガイド

参画中はこの本にだいぶ助けられました。

あと、リファクタリングに際して良く読んだこの本は最終的にベストオブ俺が2017年に読んだ本になりました。

Serverlessの世界にきた

10月からサーバレスアーキテクチャでマイクロサービスを作るワン!みたいな仕事しています。

サーバレスのコミュニティがすごく楽しいです。 もともとはフロントエンドに強い人だったり、データベースに強い人だったり、業務アプリに強い人だったり、いろんな属性の人たちが一同に集結し、サーバレスという敵(?)に立ち向かう、みたいな雰囲気があって、おかげでサーバレスを通していろんなコンピューティングの知識見識を得られています。

最近のJavaScriptをなんとかキャッチアップした

ReactとかReduxとかwebpackとかまあなんかその辺もろもろが使えるようになりました。

ある程度キャッチアップしたとこらへんからだんだん変化の速度を楽しめるようになってきたので、辛いのは最初だけでした。最初はマジ辛かった。

メンターぽいことをはじめた

後輩の話を聞いてると意識が自分に向かなくなるので、これが意外とストレス解消になるなあと思いました。

何か悩みがあれば全部私に言ってください。私のストレスが解消します。

半年間シェアハウスに住んでみた

諸々の事情で半年間しか住めませんでしたが、かなり楽しいのでおすすめです。

普段暮らしてる分にはやはり自分と同じ属性の人が集まってきちゃうので、そうでない世界を久しぶりに体感できて新鮮だったし、「俺意外といろんな人と仲良くなれるんだな」みたいな自信もつきました。

バンドをやろうとしてできていない

バンドをやろうとしてるのですが、余暇をコード書いたり本読んだりに費やしてしまい、あんまり活動できていません。。 やりたい気持ちだけは強くある。

総じてとても濃い一年だったので楽しかった(小並感)